2012年12月26日

スーパーの琴の音にお買い物を

売り場の隅にCDラジカセが置いてあって、そこから琴の音色が流れていて、いよいよ正月の準備をしなければならないなぁ、なんて季節を感じてます。ほんの前まではクリスマスにちなんだ曲が流れていて、鬱陶しいぐらいだったのに、琴の音は落ち着きます。買い物をするにしても、そそくさとカゴに物を集めると言うよりも、ゆっくりと吟味しながら、いつもよりも心にゆとりが出てくるというか、音楽が及ぼす精神的な効果と言うものは面白いものです。時々、万引きする老人が居るようですが、いつもこのような音楽をかけていると、悪いことは出来ないと改心してくれそうだと思うのは拙速ですか?
posted by 小林幹 at 20:00| 福原 ソープ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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